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最明寺からのお知らせ

2018年12月アーカイブ

~インド留学した僧侶の坐禅指導と日印ハーフのミス・ワールド2017準ミスによるヨガとアーユルヴェーダ体験~

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現代社会の忙しい生活で疲弊した体を、日常から離れたお寺で癒してみませんか。

「リトリートretreat」とは英語で「退却」や「後退」の意味がありますが、

ヨガではストレスが少ない環境でゆっくり過ごし瞑想をすることで自分だけの時間に浸り、自分自身を見つめ直すという意味があります。

坐禅やヨガの本場インドやスリランカでは医療療法の一環としても取り入れられています。

 

今回、最明寺では都内で忙しく働く仕事も職場も年齢もバラバラな10名の参加者が集まり

お寺で一泊二日のリトリート合宿をおこないます。お寺で規則正しい生活をして、本堂でのヨガで運動不足な体に適度な運動を、

そして奈良時代に仏教医学として日本に伝来したアーユルヴェーダの食事で心と体に栄養と健康を意識してもらいます。

仏教の精進料理の世界では、自然界から得た食物に対して「いただきます」と感謝の気持ちを述べて食事をすることで

日々の生活への安心に繋がるという教えがあります。これもお寺ならではの体験になります。

 

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坐禅の指導をするのは、最明寺副住職の千田明寛。日本仏教の総本山・比叡山延暦寺で修行した後に

本山開教使として本場の仏教を学びにインドへ一年間の留学を経験。

ヨガとアーユルヴェーダを担当するのは、ミス・ワールド2017日本大会で準グランプリ、Miss Globalcity 2018 日本代表の篠田るみ。

インド人の母を持つハーフの彼女は自信の原点であるインドでヨガインストラクターとアーユルヴェーダのアドバイザーの資格を取得。

地元・埼玉県小川町のアンバサダーも務める。

 

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互いに瞑想の本場であるインドで経験を積んだ2人が、お寺という非日常的な空間で心と体のメンテナンスをお届けします。

 

場所と日時は以下の通りです。

・場所 最明寺(埼玉県川越市小ケ谷61番地) HP: https://www.saimyouzi.com/

・日時 12/22(土)~12/23(日) ※既に人数の募集は締め切っております。

 

【お問い合わせ先】

揺光山 最明寺(埼玉県川越市小ケ谷61番地) 担当者:千田 明寛(せんだ みょうかん)

 E-mailremoni1718@gmail.com

 

 

最明寺が書籍に掲載されました。

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産業編集センターから出版された「プチ修行できる お寺めぐり」に

最明寺が掲載されました。修行体験が出来る50ヵ寺の中に取り上げていただけたこと

誠にありがたく思います。

こちらの本は全国書店でお買い求め出来ます。また、amazonでも販売中です。

http://amzn.asia/d/2HtWK8H

この本をお持ちいただくと、当山での座禅とヨガの体験レッスンが500円引きで受けられる

特典がついております。

この本を通じて、より多くの人に仏教に関心を持ってもらえれば幸いです。

 

 

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【お寺とアートの融合を。暗いニュースばかりが目に付く中、この白いキャンバスで皆を笑顔にすることは出来ないだろうか】

 

川越に住むアーティスト(Visual ArtistYOHAKUさんが最明寺の襖に素敵な絵を描いてくださいました。

今、国内外から注目されているYOHAKUさんは若い世代を中心にInstagramで絶大な支持を集めているアーティストです(@yohaku_dope.jap.works

Yahoo!で特集記事も組まれました↓

https://videotopics.yahoo.co.jp/video/kojinpf/162403

彼の描く「和の妖怪」と独特のキャラクターは、何処か人を笑わせる不思議な魅力を持っています。オーストラリアで絵の勉強をし、今は地元川越から活動をしておられます。

元々、仏教にも深い関心を持っており仏陀や龍の絵もInstagramに投稿していたことから、今回最明寺に作品を提供してもらう運びとなりました。

龍の背に乗るお釈迦様とそれを囲う可愛い妖怪たち。一体、彼らは何処に向かおうとしているのでしょうか。今にも襖から飛び出して来そうな絵に見えませんか。

お寺に合う絵と言えば「龍」や「達磨大師」の絵がよく見られます。また、言葉で言い表せることを超越した世界「曼荼羅」も数多く見受けられますね。

ただ、これからの時代に向けては若い世代から好まれる、このような仏教に関する「現代アート」がお寺にあっても良いんじゃないかと私は考えます。お寺離れが進む現代社会において、それは若い人や女性に向けての仏教への入門に繋がるかもしれません。

最明寺は海外に比べて芸術が不毛とされがちな日本において、お寺を通じて日本のアートを盛り上げていきたいと思っております。なぜなら絵や音楽、その他多くの芸術作品には言葉を超えて、文化を超えて、国籍を超えて、人を楽しませる要素があります。暗いニュースが続く昨今だからこそ、そのようなポジティヴな要素が今必要とされているのではないでしょうか。

この「妖怪と仏陀」の絵は、今月の下旬まで展示しております。宜しければ、実際に素晴らしい作品を見に来てくださいませ。

最明寺公式Twitterが開設されました

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FacebookとInstagramに続き、最明寺のTwitter公式アカウントが始まりました。

若い人を対象にお寺の魅力を配信していければと思います。

宜しければこちらの方もフォローお願い致します。

アカウント名 千田明寛 ID: @saimyou_kun

最明寺Pink Ribbonの募金集計結果について

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今年の最明寺 Pink Ribbon Festival への募金は「54,657円」でした。

この募金は全て、最明寺がオフィシャルパートナーを務める乳がん撲滅に取り組む

認定NPO法人 J.POSH様へと寄附させていただきました。

(http://www.j-posh.com/)

ご協力いただいたすべての皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

また来年の活動もご支援よろしくお願いします。